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カギ交換・錠取り付け・点検

カギ交換・錠取付・点検

カギの調子が悪い・故障したとき

「カギの抜き差しができない、動きがかたい」「カギがかからない、あかない、動きがかたい」「レバーハンドルやノブがガタガタする」など「調子が悪い・故障かな」と思われたら、先ずは点検をお勧めします。状況に応じた部品や錠前の交換や取り付けをいたします。

カギを紛失したとき

カギ穴(シリンダー)の交換をお勧めします。カギがお手元にない場合は、シリンダー部分の破壊をして交換をします。破壊作業を行う時は、ご依頼者の身分証明を提供していただく場合があります。大きな音が発生する為、夜間はお断りする事があります。

防犯性の高い錠をつける

不正な開錠・侵入への対策として、警察庁より認定を受けた「防犯建物部品(以下、補足)」への交換や1つのドアに2つロック(錠前)の取り付けをお勧めします。
錠前での対策方法は、3つあります。

  • シリンダーをCPマーク認定品にする。
  • 錠前をCPマーク認定品にする。
  • CP認定「補助錠」を付けてワンドアツーロックにする。

防犯建物部品とは、平成14年11月に設置された「防犯性能の高い建物部品の開発・普及に関する官民合同会議」によって防犯性が高いと評価された製品のことを言います。

防犯建物部品には、下のような統一のマークが使用されます。 CPとは「防犯」Crime Preventionの頭文字、CとPを図案化したもので、 警察庁、国土交通省、経済産業省、建物部品関連団体によって設置された「官民合同会議」による性能試験をクリアした「防犯建物部品」だけが表示できる安心の目印です。

ドアに切削加工を行うなどの専門技術を要する場合やドアの寸法・形状により、取り付けできる製品が見極めるプロの技術や目利きが必要です。
ご依頼内容により価格と納期が異なる為、プロショップへご確認下さい。

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